国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」からの復帰を目指す阪神の湯浅が27日、沖縄・宜野座で実戦形式の打撃練習に登板して20球。「投げるたびに良くなっている。前に進めている感覚がある」と手応えを口にした。
国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」からの復帰を目指す阪神の湯浅が27日、沖縄・宜野座で実戦形式の打撃練習に登板して20球。「投げるたびに良くなっている。前に進めている感覚がある」と手応えを口にした。若手主体の「具志川組」では実戦復帰登板も… ...
大相撲の第31代横綱常ノ花のやしゃごに当たる山野辺力さん(15)=東京都出身、出羽海部屋=が、春場所(3月9日初日・エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査(1日)を受検することになった。27日に堺市堺... 残り 354 文字 ...
米国が太平洋・マーシャル諸島のビキニ環礁で実施した水爆実験で静岡県焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」が被ばくしてから3月1日で71年となるのを前に、反核を訴える国際交流会議が27日、静岡市で開かれた。... 残り 351 文字 ...
日本相撲協会は27日、大相撲春場所(3月9日初日・エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査(同1日)の受検者を発表し、34人が申し込んだ。拓大で昨年の全日本選手権3位の五島雅治(22)=愛知県出身、藤島部屋=と、樟南高(鹿児島)で同選手権8強の福崎真逢輝 ...
阪神・梅野隆太郎捕手が27日、社長のお手伝いに感謝した。 沖縄・宜野座キャンプの練習中のロングティー。 サク越えした打球を拾っていたのは粟井一夫球団社長だった。思いもよらぬ姿に感銘を受けていた。
今キャンプでは藤川新監督の方針の下、投手陣にはブルペンなどでの過剰な投げ込みが制限されている。だが「僕はまあ調整の仕方は任されていましたから」と語る岩崎は今春だけで既に1000球以上を投げ込んでいるという。「自分は投げ込まないとうまくならないと考える ...
プロ野球中日や米大リーグで活躍し、日米通算96勝を誇る台湾出身の左腕、チェン・ウェイン投手(39)が26日、交流サイト(SNS)で現役引退を表明した。中日は同日、バンテリンドームナゴヤで3月16日に開催される西武とのオープン戦の始球式で同投手が投げる ...
阪神春季キャンプ(26日、沖縄・宜野座)具志川で調整していた岩崎優投手(33)、下村海翔投手(22)、高橋遥人投手(29)、島本浩也投手(32)、湯浅京己投手(25)が宜野座組に合流した。具志川組は、一足早く24日に春季キャンプを打ち上げ。リハビリ組を含む5投手が最終クールを宜野座で過ごす。
(2軍練習試合、阪神ーハンファ、22日、沖縄・うるま)国指定の難病「胸椎黄色靭帯(じんたい)骨化症」からの復帰を目指す阪神・湯浅京己投手(25)が4-4の七回に4番手で登板し、1回1安打1失点。暴投で1点を失うも、5番チェ・ウンソンから直球で見逃し三 ...
実は湯浅が二塁けん制をした際に、ベースカバーに入った戸井が足を痛めて立てなくなった。担架で運び出され、球場内は騒然。慌てて取材に走ったルーキー記者・萩原も顔面蒼白(そうはく)。その間に、湯浅は三振を奪っていたのだ。